SAKIMORI 盗聴・盗撮発見器 防犯アイテム専門店

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早期解決のために!自分ですべき2つのストーカー対策

早期解決のために!自分ですべき2つのストーカー対策

あなたは、ストーカー被害にあったことがありますか?

「ストーカーは可愛い女の子がされるもの。自分には関係ない。」そう思った方もいることでしょう。

実は、全国のストーカー被害件数は、なんと2万3079件(2017年、警察庁調べ)。しかし、これは警察が把握している件数であり、実際に被害に遭われている方はもっといることでしょう。このように、ストーカーは誰でも被害者になりうる犯罪なのです。

ストーカー被害にあってしまったら、あなたはどうしたらいいのでしょうか。

背筋も凍る…実際にあったストーカー被害

まずは実際にストーカー被害に遭った例を見てみましょう。

鉢合わせの危険もある「自宅への侵入」

異変に気付いたのは、帰省から一人暮らしの家へ帰ってきたときでした。自分が出していないゴミがリビングにあるのです。気味が悪いので、部屋にカメラをしかけてみたところ、自分がいない間に知らない男性が部屋に立ち入っていました。男性が男性のストーカーをする…なんて警察も認めてくれず、やむを得ず引越しをすることになりました。(大学生・Aさん)

ストーカーといえば…「尾行」

最近、職場の最寄駅から家までついてくる男性がいます。はじめは同じマンションなのかな、と思っていたのですが、エントランスから先には入ってこないんです。自宅を知られているので気味が悪いです。(事務職・Bさん)

誰が何のために?気付きにくい「自宅への盗聴器設置」

お昼の番組で盗聴器の特集をしていて、気になって自宅も調べてみたんです。そしたらなんと、コンセントの中から盗聴器発見!犯人はママ友だったのですが、今でも動機がわかりません。(主婦・Cさん)

ストーカー被害に遭ってしまったら…事前にとれる2つの方法

ストーカー被害に遭ってしまったら、まず思いつくのが「セキュリティー会社の導入」「警察への通報」です。

事前にできる2つの対策

ストーカー被害に遭ってしまったら、何かが起こる前に対策をする必要があります。そこで考えられる方法として、「セキュリティー会社の導入」が挙げられます。セキュリティー会社と契約をすると、家にセンサーを取り付けてくれます。そして、センサーが反応すると、すぐにガードマンが駆けつけてくれる仕組みになっています。自分が不在のときも家を守ってくれるため、安心して家を空けることができます。

もうひとつの方法として、「警察への通報」が挙げられます。警察に通報すると、犯人を捜してくれるだけでなく、パトロールを強化してくれることもあります。犯人を逮捕してもらい、安心な生活を取り戻す、という意味では、警察への通報がもっとも抜本的な解決になるでしょう。

大きすぎるデメリットとは

しかし、この2つの対策には大きなデメリットがあるのです。

まず、セキュリティー会社の導入ですが、これには多大なコストがかかります。具体的には、初期費用(センサー設置費用等)として30万近くかかるのです。なかなか気軽に出せる金額ではないですね。

次に警察への通報ですが、ストーカー被害に遭っても、すぐに警察が動いてくれるわけではありません。ある程度、実害が出てからでないと、警察も動くことができないのです。また、実際につきまとい等があっても、犯人がすぐに逮捕されるわけではありません。そのため、警察に通報したからといってすぐに静かな暮らしが戻るわけではないのです。

ストーカーにあったら「自己防衛」が何より大切

ストーカー被害に遭っても、すぐに周りが助けてくれるとは限りません。そのため、自分の身は自分で守るようにしましょう。

自分でできる!2つの簡単ストーカー対策

自分でできるストーカー対策として、以下の2つのことを試してみましょう。

①盗聴・盗撮発見器を試す
まずは盗聴器・盗撮器が設置されていないか探すために、盗聴・盗撮発見機を使ってみましょう。盗聴・盗撮発見機はネットで1000円~購入することができます。

②防犯カメラや小型カメラを設置する
次に、自宅に防犯カメラや小型カメラを設置しましょう。これにより、実際の犯行現場を抑えることができます。

自分でストーカー対策をする2つのメリット

このように自分でストーカー対策をすることには、2つのメリットがあります。

①コストがかからない
自分でストーカー対策をする場合、コストを抑えることができます。そのため、「本当にストーカーされているのかわからない」という段階でも、気軽に対策を取ることが可能です。

②証拠を残すことができる
防犯カメラ等により、ストーカー犯人の挙動を証拠に残すことができれば、警察もすぐに動いてくれます。犯人が本当にストーカー行為をしていることがわかるし、犯人が誰かも特定しやすいからです。

まずは自分でストーカー対策!

ストーカー被害に遭うと、日々何をするのも不安になり、生活が脅かされてしまいます。このようなストーカー被害から解放されるためには、早くから自分で対策をとり、証拠を残しておくことが重要です。

早速ストーカー対策をはじめ、安心な暮らしを取り戻しましょう。




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