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【いじめ】親がすべきこども防犯3選【不審者】

【いじめ】親がすべきこども防犯3選【不審者】

こどもが小学校に入り、一人で行動できるようになると、お父さん・お母さんもやっと一息…
と思いきや、行動範囲が広がることで、新たな心配も生まれます。そのうちのひとつが、「こども防犯対策」でしょう。親の目の届かないところで危ない目にあったとき、あなたのお子さんはきちんと対処できるでしょうか?

こどもに何かあってからでは遅すぎます。すぐにでも、こどものための防犯対策を始めましょう。

あなたのお子さんは大丈夫?日常に潜むこんな「危険」

一般的に、こどもは大人より犯罪等の危険に巻き込まれやすい傾向にあります。大人より弱いものとして、犯罪者に狙われやすいからです。

また、犯罪以外にも、こどもならではの危険もあります。実際にこどもが危険な目にあったケースを見ていきましょう。

明日は我が身…学校で起きる「いじめ」

こどもが異常に文房具をなくすので、そのたびに厳しくしかっていました。しかし、実はいじめにあっていて、文房具を隠されたり、捨てられていたことが判明。こどもにかわいそうなことをしました。(小5男児の母)

避けては通れない「登下校の危険」

仕事のため早く帰ってくると、娘が家に飛び込んできました。何があったのか聞くと、「知らないおじさんが、家まで着いてきた」とのこと。不安なので、今は妻と交代で娘の送り迎えをしています。(小2女児の父)

典型的な手口も子供には有効!「不審者」に気をつけて

最近、こどもたちの間で「スカウトマン」が噂になっているようです。なんでも、「君は絶対芸能人になれる。有名アイドルの○○に会せるから、これから一緒にスタジオに行ってみない?」と声をかけてくるそう。絶対怪しいのでついていったらだめだよ、とこどもには言い聞かせていますが、実際声をかけられたらついていきそう…。(小4女児の母)

このように、こどもの周りにはたくさんの危険が潜んでいるのです。

まずは地域や学校から!イマドキのこども防犯事情

では、地域や学校はどのようなこども防犯対策をしているのでしょうか。

地域や学校の防犯対策とは

先ほどご説明したような危険に対し、最近では、地域や学校もしっかり対策をしています。例えば、

  • 「知らない人にはついていかない」「いじめをしない」という指導を学校で行う
  • 登下校の時間は、地域の人が見守るようにする
  • 不審者情報を学校からメールで配信する

などの対策を行っているところもあります。

見えてくる「現代社会の限界」

しかし、地域や学校が行うこども防犯対策には、限度があります。地域や学校が一人一人を常に見張ることはできないからです。

また、いじめに関しては別の問題点もあります。それは、本来仲裁に入るべき先生が見て見ぬふりをしたり、いじめ側の肩を持つことがある、ということです。もちろん、人格的に優れ、きちんといじめに対処してくれる先生も存在しますが、信用できない先生がいるもの事実です。

つまり、こどもの安全を最終的に守れるのは、地域でも学校でもなく、親自身なのです。

自分でするのが一番!親ができる「こども防犯対策」

こどもの安全を守るためには、親が主体となって防犯対策をしていくことが必要です。

子どもに持たせるべき3つのアイテム

こどもの安全を守るためには、自分たちで防犯対策を取ることが重要です。
具体的には、こどもに以下のものを持たせましょう。

  • カムフラージュカメラ
    相手にカメラの存在を知らせずに撮影ができるもの。帽子や時計に忍ばせることができます。値段は1万5000円~とお高めですが、相手の行動がすべてわかるため、防犯機能はもっとも高いと言えます。
  • カムフラージュ録音機
    相手に気付かれずに録音をする機械のこと。安いものなら2000円~入手することができるため、初心者にもおすすめです。
  • GPSロガー
    こどもの居場所を調べるための機械。こどもの所在を調べるスマホアプリもありますが、それとは別に取り付けることで、スマホを忘れても安心してこどもの居場所を知ることができます。
自分で防犯対策をする2つのメリット

では、自分でこども防犯対策をとるメリットはどこにあるのでしょうか。

①こどもを自分で見守ることができる
GPSロガーをつければ、職場にいても、こどもがどこにいるかをリアルタイムで把握することができます。繁華街や人気のない場所へ行っていないか、しっかり確認しましょう。

②証拠を残すことができる
こどもの話は先生や警察に信じてもらえないことが多いため、証拠をとっておくことは必須です。録音・録画をしておけば、警察への提出証拠に使えるほか、学校への抗議の際にも使うことができます。

こども防犯

最近では、こども防犯に特化したグッズを、ネットから簡単に手に入れられるようになりました。今回ご紹介した以外にも、こども用の防犯グッズはたくさん出ています。

「うちの子に限って…」と思わず、こういったグッズを常に持たせておくことが大切です。まずは親から、こどものための防犯意識を高めていきましょう。




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